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2023_8月11日_帰国したのですが・・(2023年8月11日、金曜日)

皆さん、ご無沙汰してしまいました。

そして、ゴメンなさい。

というのも・・

そうなんです、わたしの不手際で、ドイツからHPをアップ出来ないだけじゃなく、メールも出せないという体たらくに陥ってしまったのです。

また・・

ダゾンを観るために、「The NordVPN」というソフトに加入したのですが、わたしのMacOSが、チト古すぎて、動きませんでした。

この件(MacOSが古い件)については、以前アップした「新しいHPヘの移行・・」をテーマにした「このコラム」も、ご参照あれ。

ということで・・

もちろん、上記コラムで紹介した森雅史さんに頭を下げれば、何とかしてくれただろうとは思うのですが、そこでハタと考えたんですよ。

・・もう今回は、このまま「夏休み」にしてしまおう・・

もちろん、池田太ナデシコは観ているし、ドイツ(プロ)サッカーコーチ連盟が主催する、サッカーコーチ国際会議にも参加し、旧交を温めましたよ。

今日は、これから池田太ナデシコ対スウェーデン戦を観ますし、ドイツで観たゲームの印象も含めてコラムをアップしようと思っています。

あっと・・

もちろん、国際会議での「キモ」になるテーマ(私が見出したテーマ!?)も、ナデシコに絡めて、紹介さし上げようと思っています。

何せ、池田太ナデシコのボール奪取プロセス(守備)が素晴らし過ぎるからね。

ということで、まったく寝ていないために、ろれつが回らないだけじゃなく、キーボードを打つ指の動きも、とても、とてもぎこちなくなっている。

ということで、3週間の骨休めから帰国した筆者でした〜・・


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ところで・・

チト唐突ですが、知り合いのジャズシンガー、宮崎友紀子さんを紹介させてください。もう、ホントに素晴らしいソウルフルヴォーカリストです。

以前、あるキャフェライブで聴き、いっぺんにファンになったのですが、その宮崎友紀子さんと、偶然、友人のガーデンパーティーで再会したんです。

彼女については、このページあのページを参照してください。

私がコンサートで聴いたのは「ボサノバ」だったけれど、本当に心に染みわたりましたよ。

その宮崎友紀子さん。私の友人で、日本を代表するベーシスト(コントラバス奏者)藤原清登さんともコラボしたらしい。知らなかった。

 藤原清登さんだけれど、あるライブで彼女のヴォーカルを聴き、すぐに「いいですネ〜・・よければ、今度セッションを組みませんか・・」と、オファーしたんだそうな。

「あの」藤原清登だからね、宮崎友紀子さんの実力については推して知るべし・・だよね。

ということで、彼女の最新アルバムのカバー写真も載せておきます。

また、ギタリスト&シンガー(&パーカッション&マウス・トロンボーンなどのマルチ音楽家)として活躍するホブソン・アマラウさんとのコンビがパフォームするYouTube動画へも「リンク」を張っておきま〜す。

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あっと・・

私が愛用しているウエストポーチやバックパック。それについて何人かの方々に質問されたんですよ。それは、友人のデザイナーが主催するブランド、「METAS」

ちょっと、プロモートさせてくださいね。

この方は、某有名メーカーのチーフデザイナーから独立し、自らのブランドを立ち上げました。シンプルイズベスト・・スローライフ・・などなど、魅力的なキーワードが散りばめられた「METAS」

とてもシンプル。でも、その機能性は、もう最高。お薦めしまっせ。


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最後に「告知」です。

どうなるか分からないけれど、新規に、連載をはじめています。

一つは、毎回一つのテーマを深める「The Core Column」

そして、もう一つが、私の自伝である「My Biography」

自伝では、とりあえず、ドイツ留学から読売サッカークラブ時代までを書きましょうかね。そして、もしうまく行きそうだったら、「一旦サッカーから離れて立ち上げた新ビジネス」や「サッカーに戻ってきた経緯」など、どんどんつづけましょう。

ホント、どうなるか分からない。でも、まあ、できる限りアップする予定です。とにかく、自分の学習機会(人生メモ)としても、価値あるモノにできれば・・とスタートした次第。

もちろん、トピックスのトップページには、新規に「新シリーズ」コーナーをレイアウトしましたので、そちらからも入っていけますよ。

まあ、とにかく、請う、ご期待・・ってか〜〜・・あははっ・・


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 重ねて、東北地方太平洋沖地震によって亡くなられた方々のご冥福を祈ると同時に、被災された方々に、心からのお見舞いを申し上げます。 この件については「このコラム」も参照して下さい。

 追伸:わたしは”Football saves Japan”の宣言に賛同します(写真は、宇都宮徹壱さんの作品です)。

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 ところで、湯浅健二の新刊。三年ぶりに上梓した自信作です。いままで書いた戦術本の集大成ってな位置づけですかね。

 タイトルは『サッ カー戦術の仕組み』。出版は池田書店。この新刊については「こちら」をご参照ください。また、スポーツジャーナリストの二宮清純さんが、2010年5月26日付け日経新聞の夕刊 で、とても素敵な書評を載せてくれました。それは「こちら」です。また、日経の「五月の書評ランキング」でも第二位にランクされました。

 





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